家づくりコラム③梅雨時期でもカビ知らず!桐の調湿・抗菌効果

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いよいよ梅雨が到来。なんとも室内が湿っぽくて気持ちが悪いですね。それでなくとも日本は高温多湿。油断していると家具の隙間、壁や押入れにカビが発生する事があります。

カビは温度が20度以上、湿度が70%以上の環境を好み、梅雨はまさしくカビの繁殖期と言えます。カビは見た目が汚いだけでなく、空気中に胞子を撒き散らしてどこにでも発生してしまうのです。

しかもカビはアレルギー因子のひとつとされていて、アトピーの原因となる恐れがあります。住まいがシックハウスになっては大変! ただのカビと思わず、普段からカビ対策をしっかり行うのが肝心です。

対策には除湿はもちろんのこと、カビは細菌の一種なので抗菌作用も必要となります。除湿剤や防カビ剤は多々ありますが、最近は「植物成分が入って抗菌!」といった具合に自然由来の物が注目されるようになってきました。

住まいに使う木もその一つです。木は種類によって様々な性質を持っていますが、住宅内で湿気の多い箇所に効果的な材料を使う事によってその実力を発揮します。
湿気に対応力のある木とはずばり、「桐」です。

桐には湿度を一定に保とうとする性質があり、湿度の高い日本では古くから大切な衣類や掛け軸等の収納に使われてきました。住宅の材料になっても効果を発揮しますので、桐材を使って収納や押入れ、床や壁などに用いると住空間の湿度を快適に保ってくれます。

そして桐にはタンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらが抗菌効果のみならず、防腐・防虫効果を発揮します。
吸湿とのダブルパワーでカビの発生を防ぎ、清潔な環境を生み出してくれるのです。

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