家づくりコラム① 無垢材を使いこなそう!木を活かした木造住宅とは?

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集成材と無垢材の違い

木材についても、異なる木ばかりをたくさん集め、接着剤で貼り合わせた人工的な集成材よりも、一本の木として自然のままの姿を残す無垢材のほうが、はるかに品質が高いことは明らかです。「無垢」は文字どおり、余計な加工をせず、木の特徴をそのまま活かしたものであることを表します。木目があり、節目があり、色合いや香りがあり、生き物が生き物らしく感じられるからこそ、味わい深いものなのです。

無垢材のデメリット?

無垢材は反る、割れやすい、”くるい”が生じると言われることがありますが、これは乾燥が中途半端な場合に起こることで、無垢材に対する大きな誤解です。しっかりと乾燥させた無垢材には、少しのくるいも生じることはありません。

木を活かした木造住宅

木の本当の良さを知る大工は、集成材ではなく、無垢材を使いこなします。昔の木造建築は、棟上げをして骨格ができれば一年ぐらいは風にさらし、充分に自然になじませ、乾燥させたうえで完成させていたものです。
また現代は、住宅の高気密化、エアコンの普及で、自然界にはない室内環境に無垢材を対応させる必要があり、優れた人口乾燥の技術も求められています。
こうして充分に乾燥させた無垢材を使った建物こそが、本物の味わいのある住まいであると言えるのです。

雅工務店では、構造材・内装材はすべて無垢材を使用しています。

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