家づくりコラム④人にとって快適な住環境とは?

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🍀室内の温熱環境が重要

住まいの快適性を左右する重要な要素は、室内の温熱環境です。夏は涼しく、冬は暖かく、そしていつもクリーンな空気を保つようにします。特に冬場は、部屋間の温度差、上下の温度差をなくし、身体への負担を少なくすることが大切です。

浴室やトイレ等の極端な寒さは、お年寄りには特に危険。暖かい部屋から寒い部屋への急激な温度変化で、ヒートショックや、脳卒中、狭心症などを引き起こすケースもあります。

🍀住まいの中の温度差をなくすこと

このように、住まう人の健康を守るためには、住空間全体を快適な温度に、ほぼ一定に保つのが理想的であると言えます。
また、住まいの中の温度差を無くすことで、間仕切りのない広々とした部屋や吹き抜け等、夢の大空間が実現できることも大きな魅力です♪

🍀快適性を評価する指標とは?断熱性、遮熱性とは?

住宅の快適性を評価する指標として、断熱性があります。最近では遮熱性という言葉も耳にすることがあるのではないでしょうか?それらについての工法や材料の知識を得ておくことは住宅の快適性を判断するためのポイントとなります。
そもそも断熱材とはなんでしょうか?断熱材は、中に小さな無数の空気室を作って、室外と室内との伝導による熱の移動を遅らせ熱が逃げるのを防いでいます。遮熱材は、太陽からの輻射熱を反射させ、熱の移動を防いでいます。


温暖化が進行している今、『断熱対策』だけでなく、夏の『遮熱対策』も考えた住まいづくりが重要です。


本格的な夏が来る前に、 そしてコロナウィルス対策に、お家の「快適性」について見直してみませんか?

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今年の夏は換気対策を!

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梅雨に入り、暑さが本格化する夏に向けて、エアコンによる新型コロナウイルスの拡散リスクが指摘されているそうです。

実は、ほとんどのエアコンは「換気」ができないので、例えば、エアコンがついている部屋で咳をした場合、その飛沫がエアコンに吸い込まれ、部屋中に広まってしまうとのこと!😨

そのため、今年の夏はエアコンで熱中症対策をしつつ、新型コロナウィルス対策のために、こまめな換気をすることが非常に重要になります!

⭐夏のエアコン使用時の換気のポイント⭐

* 換気の際はエアコンをつけたままにする

* 設定温度を1~2度あげる(外気温に近づけることで省エネに!)

* 1時間ごとに5分など、こまめに換気をする

* 可能な限り、対角線上の窓を開けること(新鮮な空気を取り込みつつ、汚れた 空気を外に出すことができるので、効率的に換気ができる)

なかなか大変ではありますが、上記のポイントを意識しながら、新型コロナウィルス、そして暑い夏をみんなで乗り越えましょう!

そもそも、お家全体の風通しが悪くて困っている・・・という方は、本格的な夏が来る前に、お家のプチリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?玄関ドアや雨戸を換気通風タイプのものに変えるだけでも、風通しの良い室内環境を作ることができますよ!

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家づくりコラム③梅雨時期でもカビ知らず!桐の調湿・抗菌効果

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いよいよ梅雨が到来。なんとも室内が湿っぽくて気持ちが悪いですね。それでなくとも日本は高温多湿。油断していると家具の隙間、壁や押入れにカビが発生する事があります。

カビは温度が20度以上、湿度が70%以上の環境を好み、梅雨はまさしくカビの繁殖期と言えます。カビは見た目が汚いだけでなく、空気中に胞子を撒き散らしてどこにでも発生してしまうのです。

しかもカビはアレルギー因子のひとつとされていて、アトピーの原因となる恐れがあります。住まいがシックハウスになっては大変! ただのカビと思わず、普段からカビ対策をしっかり行うのが肝心です。

対策には除湿はもちろんのこと、カビは細菌の一種なので抗菌作用も必要となります。除湿剤や防カビ剤は多々ありますが、最近は「植物成分が入って抗菌!」といった具合に自然由来の物が注目されるようになってきました。

住まいに使う木もその一つです。木は種類によって様々な性質を持っていますが、住宅内で湿気の多い箇所に効果的な材料を使う事によってその実力を発揮します。
湿気に対応力のある木とはずばり、「桐」です。

桐には湿度を一定に保とうとする性質があり、湿度の高い日本では古くから大切な衣類や掛け軸等の収納に使われてきました。住宅の材料になっても効果を発揮しますので、桐材を使って収納や押入れ、床や壁などに用いると住空間の湿度を快適に保ってくれます。

そして桐にはタンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらが抗菌効果のみならず、防腐・防虫効果を発揮します。
吸湿とのダブルパワーでカビの発生を防ぎ、清潔な環境を生み出してくれるのです。

調湿・防カビ・防虫に優れた総桐のウォークインクローゼット

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今こそお家の熱中症対策を!

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6月に入り、気温も湿度もじわじわと高くなってきました。

皆さん、熱中症対策は万全ですか?

新型コロナウィルス感染予防のため、夏でもマスクを着用せざる負えなくなり

今まで以上に熱中症のリスクが高まるとのことです。

熱中症は、屋外だけと思われている方も多いですが、実は、熱中症患者の約半分は、屋内で発症しているんです!

今回は、お家の中での熱中症を防ぎ、快適に過ごすためにおすすめの、プチリフォームについてご紹介します♪

🟡窓の遮熱・断熱リフォーム

日差しが強すぎてエアコンがきかなくて暑い・・・実は、夏場は、約7割の熱が窓から流入しているんです!そのため、窓の遮熱性・断熱性を高めることが重要になります!

窓を遮熱・断熱ガラスに替えれば、熱の侵入を防ぎ、部屋の温度上昇を抑えることができるので冷暖房効果アップ!省エネ効果も!さらにシェードやオーニングを取り付けて、窓の外側から日差しをカットするのもおすすめです!

🟠風通し抜群!換気・通風ドアにリフォーム

今回の新型コロナウィルスにより、換気の大切さを改めて知ることになった方も多いと思います。熱中症にも、換気は大きく関係します。お家の中での熱中症を防ぐには、風通しの良い室内環境を作ることがとても大切です!

換気通風の玄関ドアや雨戸に替えれば、ドアを閉めたままでも風を取り込むことができるので、室内に熱がこもらず、すっきり爽やか風通しの良い空間に。閉めたままでOKなので、夜でも安心して涼しい風を取り込むことができます。

🟡ガスキッチンからIHキッチンにリフォーム

調理中のガスコンロの炎は、室内の気温を一気にあげてしまいます。夏場はいつも汗をかきながら調理をしている・・・なんて方も多いのではないでしょうか?

ガスコンロからIHクッキングヒーターに替えれば、夏場の調理も快適!IHは熱が周囲に広がりにくく、ガスコンロに比べ、長時間使用しても室温が上がりにくいので大変おすすめです!

お家をプチリフォームするだけで、快適に過ごせるだけでなく、省エネにもなる!夏の高いエアコン代も、プチリフォームで解決しませんか?

今ならリフォームキャンペーン実施中です!

梅雨入り前に、本格的な夏が始まる前に、ぜひお家の熱中症対策を!

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家づくりコラム②「湿気対策」なら天然無垢材の家!

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日本は高温多湿の気候。どうしても窓や壁に結露が発生しやすくなります。この結露、しっかり対策を施さないとダニやカビが発生し、アレルギーやアトピーの原因となる恐れがあります。結露する家はすなわちシックハウスの原因なのです。

押入れなどのカビは見た目の汚さ以上に危険な状態と言えます。

古来より日本の家屋は「木」を用いてきました。天然木には優れた調湿作用があり、湿度の高い気候に適しているということを先人達はしっかり把握していたからです。

「結露→カビ・ダニ→アレルギー(シックハウス)」という図式を断ち切るには、その元凶である結露を防がなければいけません。

断熱性能や通気工法はもちろん重要ですが、住宅の種類によって結露の対応力がまず違います。

【鉄筋コンクリートの家】

・熱が伝わりやすく、結露は発生しやすい。その量も多い。

・表面がベタついて窓や壁などにカビが生えやすい。

【天然無垢材の家】

・熱が伝わりにくく、結露は発生しにくい。発生したとしても量が少ない。

・木には空気中の水分を吸収する効果もあり、表面はサラリとしている。カビ、ダニの発生も防ぐ。

雅工務店の天然無垢材の家なら、シックハウスやアトピー、喘息などの健康被害から、家族を守り、健やかな毎日を過ごすことができます。

天然無垢材の家に興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご連絡ください🌳

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