家づくりコラム⑥「通気」が家を長持ちさせる!

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日本は高温多湿の気候のため、どうしても床下に湿気が溜まりやすくなります。 温度が20~30度、湿度が70%以上の状況になると土台や床に腐朽菌やカビが発生し、放置し続けると住宅の耐久力が著しく低下します。結露やシロアリの被害も心配です。 新築戸建てはとても大きなお買い物。床下の換気はお家の寿命を延ばす重要なポイントなのです!

建築基準法ではコンクリート基礎に3メートル間隔で角型換気孔を設ける事が義務付けられています。しかし実際には床下に風が回らず、湿気が停滞しているのです。

また基礎の鉄筋を切らなければならないため多く設置すると耐震強度が低下してしまいます。

そこで、弊社では、基礎の鉄筋を切らずに済む「丸型換気孔」を採用しています。

「丸型換気孔」は縦と横の鉄筋のすき間を通すので、沢山の換気孔を設置することができ、なんと従来工法の約4倍もの床下換気をとることができます!

鉄筋(主筋)を切らないので、地震に強い基礎を保つこともできます。

また、弊社の通気工法では、壁パネルと防水シートの間、防水シートと外壁の間に、十分空気が走るようになっており、構造躯体を腐らせません。

風通しの良い家は、それだけで心地良いですよね🍀

家づくりコラム⑤有機質な家と無機質な家、どちらに住みたいですか?

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石油工業品でできた新建材(無機質)を使用している家は、換気扇を24時間回してホルムアルデヒドの放射量が0.08ppm(国の基準値)。見た目も肌触りも冷たく、スリッパなしでは歩けません。

一方、本物の自然素材(有機質)を使用している家は、換気扇を回さず密閉されても、ホルムアルデヒドの放射量が0.015ppmと基準値の1/5。見た目も肌触りも暖かく、1年中素足で過ごせる暖かさです。

また、有機質の環境で育つ子、無機質の環境で育つ子では、
健康はもちろん、人格形成や感性に大きな違いが出てくるそうです。

大切な家族が日々健康で快適に、そして感性豊かに暮らせる家は間違いなく「有機質」な家だと思います。

これから家づくりを考えている方には、有機質の「本物の自然素材の家」を自信を持っておすすめします!

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