薪ストーブの魅力🔥

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かつて薪ストーブは燃焼効率が悪く、取り扱いやメンテナンスの大変さから一般的とは言いがたいものでした。しかし様々な工夫や新しい技術が取り入れられて暖房性能が向上し、どなたでも簡単に扱えるようになりました。

揺らめくオレンジの炎。室内に広がる優しい暖かさ。

薪ストーブの炎を見ていると気持ちが安らぎ、癒されるという方が多くいらっしゃいます。自然の「木」を燃料とした艶のある炎は空気の調節によって様々な姿を見せてくれます。

もちろん炎は見た目だけではありません。断熱性能の優れた家と、高温で焚ける薪ストーブの組み合わせならば1台で家全体を暖めることができます。

火が消えてもしばらく暖かさが持続するのも大きな特徴です。就寝前に少し薪を入れておけば翌朝でもほんのりと温もりが残ります。

薪ストーブを囲んで、家族とゆっくりとした時を過ごす。そんな冬はいかがでしょうか。

弊社おすすめの薪ストーブはこちら🔥↓

https://www.yume-h.com/stove/

冷暖房器に頼る前にお家の「省エネ性能」を見直して、わずかなエネルギーで快適空間に!

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大手メーカーでよく使用されている断熱材「グラスウール」は湿気に弱く、水分を含むと縮んでしまうため、隙間が開き、断熱材としての効果を果たせなくなるケースがほとんどです。するとその隙間に風が走るようになり床は冷え、部屋の中には冷暖房機があるため、内部結露を起こし、結果的に構造躯体を腐らせてしまいます。

弊社では、南極の昭和基地でも使用され、約40年間全く劣化が見られなかったという実績を持ち、吸水性が低く、湿気の影響を受けない高性能な断熱材「ビーズ法ポリスチレンフォーム(30倍発砲)」を床や壁に隙間なく使用します!

75ミリ厚ビーズ法ポリスチレンフォーム(30倍発砲)

この最も断熱性能が発揮される30倍の発泡倍率、75㎜厚を使用することで、真冬でも暖房機1台で快適に過ごすことができます。

さらに、75㎜厚のポリエチレンフォームは100㎏乗せても耐えられるほど丈夫で硬いので、構造的にもとても安心です♪

また、一般の発泡スチロールとは違い、燃焼時に有害ガスを発生させません。(燃焼ガスのCO2も、紙を燃やす時の半分という分析結果が出ています。)

また、自消性があり安全で、リサイクルもできるので“環境にも優しい”断熱材です。(グリーン購入法適合商品)

寒い冬がくる前に、お家の省エネ性能について一度見直してみませんか?

遮熱・通気工法

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雅工務店の遮熱・通気工法

(N様邸)

〈高遮熱〉

屋根裏や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。日中で平均5℃以上の熱を遮ることができるので真夏でもクーラーが要りません👍✨

〈優れた通気工法〉

壁の内部に通気層を確保し、通気性を高めることで結露を防ぎ、湿気による躯体の劣化を抑えます。ポイントは「入り口」と「出口」。基礎上からのぼった空気は、壁・屋根を経由し棟から排気されるので、空気が淀む心配がありません😊

「通気」は家を長持ちさせるための重要なポイントです⭐