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エアコンに頼らなくても快適!?

雅工務店の家が過ごしやすい秘密とは…

雅工務店の家づくり

技術力

雅工務店には お客様のご要望にこたえる大工職人の技術力があります。

経験豊富で確かな技術力のある大工職人

経験豊富で確かな技術力のある大工職人

さまざまなご要望に応える技術力が私たちの強みです。
品質の高い住宅建築の工程、素材の良さを最大限に活かすためには、豊富な経験を有した職人の巧みな技術が必要です。お客様の大切な住まい建築を担う者として、「高品質で安心・安全な住まいをご提供する」ことをモットーに、手作業のひとつひとつに情熱と経験に裏打ちされた技術を注ぎ、“理想の住まいのかたち”をお客様とともに作らせて頂いています。

月日が経過しても美しく、頑丈な構造。

ご家族みんなが住みやすく安心・安全な住まいのプランニング。
誠実な職人たちの、確かな技術力。そして、お客様の笑顔。
私たちはこれまでも、これからも、確かな技術と技能を継承しつつ、お客様の気持ちに寄り添い、住む人の笑顔が見える家づくりを続けていきます。

雅工務店の家づくり

通気断熱WB工法

エアコンをそれほど使わなくても夏過ごしやすい家

「通気断熱WB工法の家」は、通気断熱WB工法によってつくられた住宅です。木造の丈夫な骨組みにより、地震に強く、湿気を通す優れた能力で、湿度に負けない耐久性の高い家です。

人が「呼吸」するように、家も「呼吸」しながら生きています。

WBは、ダブルブレス。ふたつの呼吸です。

家の呼吸

ひとつめの呼吸は、「家の呼吸」です。
気温の変化で反応する形状記憶合金を使った仕組みで、壁の中の空気をコントロール。夏は、壁の中の空気を流して室内の空気を快適に保ち、冬は、外の空気を遮断し、気密性と断熱性を上げることで、室内の熱を逃がしにくくします。

壁面の呼吸

もうひとつの呼吸は、「壁面の呼吸」です。
伝統的な土壁が持つ湿気を通す作用を応用し、季節に応じて、家そのものが呼吸する仕組みを開発。室内の化学物資や臭いを、屋外に排出するしくみです。湿度があがりにくいので、カビの抑制にも効果を発揮します。このふたつの呼吸により、「人」「家」「地球」が健康でいられる家が完成します。


WB工法の特長1壁の中の通気性

湿気も熱気も家の外へ

壁の中を空気が流れるから、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。
湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。

通気口から入った空気は、床下のひんやりした空気と混ざって壁の中を上昇します。自然な空気の流れが、焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。

壁の中の通気性

WB工法の特長2気温に反応する形状記憶合金

寒いと閉じる、暑いと開く

暑くなったら服を脱ぎ、寒くなったら服を着こむ。
人はそうやって季節に応じた服装をしています。
家も同じように、季節に合わせて衣替えすることができるのです。

通気断熱WB工法の家は、各通気口に、気温の変化で伸縮する形状記憶合金を利用しています。気温に応じて通気口が自動的に開閉する発想により、家も人と同じように衣替えができるのです。

気温に反応する形状記憶合金

WB工法の特長3気密性と断熱性

冷気から守る「空気の層」

形状記憶合金で通気口から冷気を遮断し、冬の冷え込みを抑えます。壁の中に空気の層ができて、家の中の気密性を断熱性がアップします。

気温が低下すると各通気口は自動的に閉じて、冷たい空気の侵入を防ぎます。壁の中の空気を動きにくくすることで、室内暖房の熱が逃げにくくなり断熱性がアップします。夏の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

気密性と断熱性

WB工法の特長4湿気を通す壁

臭いも化学物質も壁の外へ

土壁の原理を応用し、臭いも化学物質も湿気と一緒に壁を通過。
換気システムに頼らなくても、深呼吸したくなる結露しない家が実現します。

室内の有害な化学物質や生活臭は、湿気とともに透湿性の壁を透過して、屋外へ排出されます。機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます(厚生労働省指標値0.08ppm)。
余分な湿気も抑えるので結露する心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。

湿気を通す壁
雅工務店の家づくり

高温多湿の日本では「湿気対策」が住まいづくりの原点です。

住まいづくりの原点

厚生労働省によると、日本人の2人に1人が何らかのアレルギー疾患にかかっているとされています。

通気断熱WB工法の家は、近年、社会問題になっている、シックハウスやアトピー、喘息などの健康被害から、住む人を守り、心が安らぎ健やかに暮らせる家なのです。
高温多湿の日本では「湿気対策」が住まいづくりの原点です。「家は夏向きにつくれ」と言われるのは、風通しの良さが、家を長持ちさせるための秘訣だからです。「通気断熱WB工法の家」は、独自の技術開発により、結露とは無縁の健康的な家を実現しました。

日本の住宅の平均寿命は26年。

他の国に比べると圧倒的に短いです。しかし、通気断熱WB工法の家は、世代を超えて永く住むことができる住宅です。また、機械に頼らない換気により、冷暖房の使用を大幅に削減しました。電力を抑えることは、環境にもやさしく、経済的なのです。
「人」「家」「地球」、これら3つの健康を支えるのは職人たちの手仕事です。大工、棟梁が受け継いできた伝統的な技術や知恵を生かしたWB工法は、家の構造や木の性質を熟知し、地域に根ざした職人だからこそ、建てることが出来るのです。

「人」「家」「地球」の健康を未来の子供たちへ。
深呼吸したくなる家。通気断熱WB工法の家。

深呼吸したくなる家。通気断熱WB工法の家。